東京染 小紋 富田染工芸 さらきち ネクタイ 中鮫 宝尽くし 素鼠

sara-tie001

18,000円(税抜)

定価 18,000円(税抜)

東京染 小紋 富田染工芸 さらきち ネクタイ 中鮫 宝尽くし 素鼠

伝統的な江戸小紋の鮫小紋柄。小さな粒が弧を描く様が鮫の肌に似ているのでこの名がついた。
吉兆文様のひとつで、打ち出の小槌、隠れ蓑、宝鍵など縁起の良い文様がちりばめられている。

いつものスーツに特別感を演出する、小紋柄ネクタイ

粋の代名詞ともいえる江戸っ子は「さりげないお洒落」を好んだ。
そんな彼等がこぞって身に着けたのが、「江戸小紋」。遠目に見ると無地にしか見えないのに
実際は小さな柄が無数に連続した江戸小紋は、職人がひとつひとつ手彫りした型紙から染め抜いた
まさに芸術品ともいえる染物。その小紋で作ったのが富田染工芸のネクタイ。
表のシンプルな柄と裏面に派手ながらを隠し持った粋なデザイン。
また国産シルクにこだわったその質感は、独特の上品な光沢を放つ。

130年以上の歴史とともに着物を染め続ける富田染工芸が展開する
ファッション小物のブランド SARAKICHI (さらきち)
着物の歴史とその伝統技術を基軸に現代に流れを乗せた新しいスタイルの商品です。

海外メゾンも認めた今に生きる江戸の粋

江戸のファッションの最先端として発展した着物の型染めの一種 江戸小紋。
伝統の技術を守り続けているのが富田染工芸。五代目社長 富田篤さん曰く
「ただ伝統を継承するだけでなく、流行りに敏感だった江戸っ子が小紋をこぞって着たように、
現代のお洒落な方々が身に着けたいと思えるような商品を作ることが、私の使命だと思っています」と話す。
その言葉通りデザイナーとのコラボ企画として生まれた商品は現代にも馴染む粋な商品となっています。

カラー: 素鼠(最も純粋とされる鼠色)、白鼠(銀のように明るい鼠色)
素材: シルク
サイズ: 約 剣幅8cm×長さ137cm
取り扱い注意点:手洗い・低温アイロン。ドライ石油系・塩素晒は使用不可。

Made in JAPAN

国内発送

カテゴリーから探す